![]() ![]() ![]()
|
||||||||||
お探しのものが見つかりませんか? Googleで検索して見て下さい。
|
民間交渉人Hassyが敢然と"ヤミ金"に対峙
【Hassyが"ヤミ金"と対峙するまでの経緯】 "ヤミ金"から融資を受けその後、会社を退社、親類その他にまで被害が及んだ ケースで実際、私と業者とのやり取りを実況レポートします。 [相談者の現状] ●相談者は、ネットや雑誌広告などを見て5業者から各2万円を借りている。 ●支払いは10〜15日で、1万〜1万5千円 ●一社には既に5回ほど支払っている(7万5千円)。 ●本人の勤め先に執拗な電話での取り立てがあり、会社を辞めた。 ●退職後も会社や担当していた取引先にまで取り立て電話がある。 ●退職直後から親類の家に電話が行くようになり、本人はしょうがなく、支払 いをしていた。 ●親類の勤め先まで電話が行くようになり、対応に紛糾している。 (親類が退職に追い込まれる可能性が高くなった) ●業者は親類に対し「お前が払え、お前の借金だ」とまで言い切る。 親類、本人が相談に来社、対応する事となる。 ◎ 本人には 「絶対支払わない事」 「すべての対応は"弊社に頼んでいる"と応対する事(ヤミ金業者の連絡に対し)」 親類にも同様の話をする。 【民間交渉人 vs ヤミ金業者】 上記のような対応策を取った事により、ある日、"ヤミ金業者(以下、業者)"か ら、弊社に電話があった。 業者 「あんた、何者?」 Hassy 「ヤミ金対策会社です」 業者 「払ってくれるの?」 Hassy 「借用書か契約書は作成してますか?交付は?」 業者 「振込み明細で契約書の代わりだ」 Hassy 「利息は何%?残高は??」 業者 「10日で1万5千円だ」 Hassy 「だから年率何%なんだ?」 業者 「あんた、馬鹿か、支払えよ」 Hassy 「私が何で払わなければならない?」 業者 「借りたものは返すのが当たり前だろう」 Hassy 「私は借りてないよ」 業者 「払うのは誰でもいいんだ」 Hassy 「だから親類や元の勤め先、仕舞いには取引先に請求するのか?」 業者 「そうだ!当たり前だろ!!取れるところから取る」 Hassy 「支払う義理も無ければ、関係ない所までか?」 業者 「本人が関係するところは全部支払う義務がある」 Hassy 「そんな馬鹿な話はありえない。そもそも、年率109%を超えてい るのは、契約自体無効で支払う事は出来ない。不服なら裁判所に提 訴してくれ、弁護士用意しますから・・・」 業者 「払う気無いのか?」 Hassy 「キチンとした契約なら本人に払うように言うけど、こんな話では払 う必要は無い」 業者 「これから、てめえの所に追い込み掛けてやる。待ってろ!」 Hassy 「待ってるよ。早めに来てね」 業者 「覚悟しておけよ!」ガチャっと電話を切る。 数件共に同じ感じの話に終始する。大した者たちではないが、相談者本人に すると会社、親類、元の取引先などに電話され、精神的に参っていたのだろう。 しかし、業者の一人に「お前の息くせーぇんだよ!」と言われた時は、さす がにカチンと来た(会った事も無い上、会う勇気も無いくせに)。 まだ解決はついていないが、相談者の所にも電話は来なくなったらしい。 「このまま、何も無ければ終了だが・・・」 【Hassyのワンポイント・アドバイス】 ○「年利109%」を超えると契約無効 ○ 契約書を交わし、控えは必ず貰う事(弁護士、司法書士に頼む為にも) ○ 関係の無い所への電話や請求をされたら、警察などに相談する事 ○ 相手の言いなりになり、支払いをしない事 ○「自分だけで解決は不可能になる前」に会社、上司にも状況を相談する事 ○ 少額金を借りても、結局は、それ以上の請求がある事を知っておくべき ○「債務確認の為、裁判所を使うこと」を覚えておく事
|
|||||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]()
Copyright (C) Unlimit Corporation. All Rights Reserved. |