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"マニュアル"で型にはめ、
何故、子供をおかしく育てるのか? 【"マニュアル"で子供は育てられない】 最近、事件などで「幼児虐待や凶悪犯罪の低年齢化・・・」がマスコミを騒 がせるようになった。 "評論家?"達は「映像文化の持つ負の側面の影響」とか「自己中心的な性格 がホラーの世界と出会ってしまった不幸」などと無責任に論じ、 「友達親子は本当の親子ではない」「こーした方が良い、あーした方が良い」 など、いかにも第三者的発言をし、それを見た親や学校側などは、それを一つ の"教材?"として、文章を配布し、安易に対応しようとしている。 「ちょっと待った!」 良く考えてもらいたい。「初めての出産」などで本を買い、そのまま鵜呑み にし、その上、親や経験者の話にも全く耳を貸さず、 その結果が…「自分はこの本とは違う」 「病気なのかも知れない」「大変な事かも知れない」と悩んだ末、病院に駆け 込むものの「大丈夫ですよ」と医師に言われても「ヤブ医者だ!」「きっと本 当の事が言えないほどの異常事態なんだ」と勝手に思い込み、そのあげく自殺 に走ったり、精神に異常を来たす例も少なくない。 ↓ もし、こんな人々が"知らない事"に直面したら ↓ 「調べる」「本屋で育児書や参考になる本を探す」「TVに出ている人が言っ ているから間違いない」etc…。 "調べようとする行為"自体は褒められるが、すべてマニュアル(既成)通りに なるわけが無い。こういう一筋縄で行かない状況の時に「親や経験者の話」が 必要なのである。 「子供は、アイボ(ロボット)ではない」 【"マニュアル"では絶対に割り切れない[子育て]】 自分自身を振り返ってもらいたい。同じ教育を受けていても、皆、同じでは ないはずです。ましてや"個性"が・・・などと言われている現代では、尚更、 同じ事はあり得ませんし、 「各家庭ごとに、育つ環境、育つ土壌が違う!」 だから、自分が"子供の事"で本当に困っているのなら、自分の親や祖母、か かりつけの医師などに聞くべきである(身近な人とのコミュニケーション不足)。 子育ても「あの子は出来るのに、うちの子は出来ない」と比較してしまう。 「だから腹が立つ!」 本に"書いてる通り"にしているのに"書いてある通りにならない"(何を持って そんな考えをするのか・・・)。 学校は「教科書」という"マニュアル"で授業を進めるが、家庭での[子育て] を"マニュアル"通りに実行するのは、かなり難しい("子供"は親の思い通りに ならないから"子供"なのである)。 「大人が大人になりきれない」と良く言うが、"マニュアル"で子供を育てよう とする世の中の風潮がますます、そういう結果を生むと思われる。 最近、とみに"少子化"が叫ばれるが「産むのは嫌」「育てるのが面倒」「言 う事を聞かないから、腹が立つ」などと自分勝手にほざく人々が多い。 こんな現実を知った上で[少子化対策]を考えるべきで「産みやすい、子供を 作りやすい環境を作る・・・」などと、的はずれな事を考えている国や自治体 などの甘い施策自体が『犯罪を生む温床』になる可能性を秘めている。 【Hassyのワンポイント・アドバイス】 ○"自分の誕生に至る経緯や小さい頃の話"を「親や身内、自分を知る人に聞き 出産や子育ての参考」にする事 ○「私の子供だから私が・・・」などと一人で問題を抱え込まない事 ○「子供は付属物ではなく、自分と同じ様に意思を持っている」と認識する。 ・自分の思い通りにならないと腹を立てない。 ・自分も小さい頃は同じだったと思い出す事 ○「本や評論家の話は"2割程度"か若しくは"理想論"」くらいのつもりで見る事 ○「子供の扱いを間違えると老後、自分に帰ってくる」と認識する事 ○「良いも悪いも子供の行動は親の責任」であると常日頃から認識する事 ○「子供と一緒に遊び、子供と一緒に考え、悩み、泣く事」を心がける事 ○「自分も子供だった事を忘れない」事 ○「子供が大人になるまで愚痴を聞かせない」事
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