グレーゾーンの民間交渉人〜貴方に忍び寄る悪の手

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「グレーゾーンの民間交渉人
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教える側に「校則」が必要とは情けない。
もっとシャキッとせい!



【教職員にも「校則」が必要?】

 以前から、教職員による不祥事(事件)が報道されていたが、北海道教育委
員会(道教委)が、「公立学校教職員の服務規程の順守徹底」を目指し、更なる
規則を設けるとの事(北海道新聞12月21日付け朝刊)。

「わいせつ・セクハラ」「体罰」「金銭問題」「交通事故・違反」などで

懲戒処分になった教職員は、

1999年度(236人)から2003年度まで5年連続200人突破!

 大半が速度超過や飲酒運転だが、わいせつ・セクハラは毎年約10件あり、
抑止の為に新たな試みをするようである。しかし、当方に相談に来たケースと
しては、

「父母との不倫」「不倫をネタに脅迫」「風俗アルバイト」「援助交際」
「逆援助」「進学相談から内申書への目こぼしの為の賄賂要求」・・・。

 ネタに事欠かないくらいの相談が多岐に渡りある(不処分数も相当数ある)。

 昔は「先生の言う事は絶対だ。言う事を聞きなさい」など言われていたが、
最近では、就職の一つとしての教職、普段何もせず、学校任せのくせに何かあ
ると怒鳴り込む親、自分の子供も、まとも育てられないくせに知ったかぶりの
評論家やそれに同調するだけの親・・・。

          「誰の為の学校教育か?」

【"教育"は子供のためにある】

「教育を受けるのは、子供の為であり、子供の権利ではないのだろうか?」

 大体、教職員が処分されても、地方公務員だから、違う地方で教職は可能で
あり、実際懲戒処分され、地方で勤務している人もいる。

 更に、例え教職を辞めても、学習塾や家庭教師なら全く問題が無い。

 塾講師や家庭教師の中には、「学校職員時代に比べると収入が上がり、辞め
て、良かった」などと言う馬鹿者がいる(でも子供の親は、成績が上がれば、
喜んでいる)。

「親は学校に何を求めているのか?再度考える必要があるのではないだろうか?」

【子供を本気で叱れない先生達】

 学校の先生が、子供に注意できない事態が起きている。注意すると「教育委
員会に訴えて首にしてやる」と小学1年生からも、言われたことがある。

 とある教員が言う。

「正しい事は褒め、悪い事は叱る」行為を家庭で行わず、学校で叱られると、
親はムキになり学校に怒鳴り込む。

 その結果、先生は「授業だけ教えれば良いんだ、余計な事はしない。」とな
る。学校内でちょっと暴れたり、物が無くなれば、すぐ警察を呼び、本人が置
き忘れだったのに、犯人探しが始まり本人が言い出せにくく、うそを言い続ける。

      「こんな状態で子供が正しく育つと思うか?」

 2003年度全国で児童生徒が137人自殺している。

 原因不明とされる自殺者が63%である事からも、学校、家庭共に無関心で
あったと推察される。

 確かに教職員の職責の自覚の欠落もあるが、親などがそうさせている面も多
少なりとも感じるべきであり、教職員もビクビク、オドオドせず教鞭を振れる
環境作りも必要である(教鞭とは教師が使う鞭である)。

 「教育には鞭も必要!親がガタガタ言う必要は、これに関しては無い!」

       『今後、道教委からの結果を待ちたい!!』


【Hassyのワンポイント・アドバイス】

○子供からの訴えを聞く必要はあるが、教師などからも冷静に話を聞き、
 対処すべき。

○教育委員会は、抜き打ちで授業参観し、技量不足者の再教育の制度を
 確立すべき。

○家庭教師、塾中心の学習に力を入れる状態から学校教育中心の学習に戻す。

○学校、教師に権限を委譲し、親や評論家の話しに左右されない環境を作る。

○教職員への定期的カウンセリングの実施。

○教職員の査定ではなく能力や技量判定を見極めるシートの作成

○第三者機関などの抜き打ち立ち入りを認め、父母会との軋轢を排除する
 又、学校外での生徒、教師の実態確認をする。
(学校は、まだ閉鎖的であり密室感が否めない。)


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